整備記録

'13.6.2

タイヤ交換
0166698q

リアタイヤの溝がなくなりましたので、交換します。
おととしの9月4日から、2年以上、約30000kmももってくれました!しかもフロントはまだ大丈夫(笑)

タイヤを見るとスリップサイン(赤丸)が出ています。

スリップサインを見るまでもなく、溝がなくなってつるつるです(笑)

新しいタイヤはスリップサインが溝の奥深くに見えますね。

今回交換するのは、
ファイアストン(ブリジストンのアメリカブランド)です。

今ついているものと一緒o(^-^)o

非常に長持ちするんですよ。

ではさっそくタイヤ交換を始めましょう。

今回お手伝いしていただいたのはおなじみガレージサイコー様です。

まずクルマからホイルを外し、ムシと言われるエアバルブを外します。

空気が吹き出ますので気を付けて下さい。

空気が抜けたら、タイヤとホイルを外します。

タイヤをセットしてペダルを踏めば、
アームがタイヤを押さえ込んでホイルから外してくれます。
タイヤを回しながら3〜4回に分けて外します。

次はタイヤをホイルから外します。
タイヤチェンジャーを使ってやるんですが。。

まずは上側のリムをヘラでグイッと持ち上げて。
ペダルを踏んでタイヤをグイーと回して。
ニュルニュル〜とリムをホイルのに引き出します。

次は下側のリムをグイッ、グイー、ニュルニュルとやって
このようになります。

次は新しいタイヤの取付です。

ホイルのくびれているところを利用して、
リムがちぎれないように慎重に。

体重をかけながら、ウニウニっと上下とも嵌めます。

左右を間違えないように(笑)

次はバランス取りです。

初めに外したムシをつけて、タイヤに空気を入れると、
タイヤが膨らんでホイルにポコンと嵌ります。

。。ポコンというか、バシン!!と結構強烈な音がします(笑)

そしたらバランサーに取り付けます。

バランサーの使い方はそれぞれで違いますので、
取扱説明書を見ながら正しくやりましょう。。

アルミホイルモードにして、
ホイルとバランサーの距離、ウェイトを取り付ける位置を入力。

スイッチオンするとタイヤがムイーンと回って、
バランスが狂っている場所を測定します。

機械の指示に従ってウェイトをつけます。
こっちに50g、あっちに30g。再測定。
もう一度こっちに20g。

いつまたってもウェイトの指示が出てくるので
どこかであきらめましょう(笑)

バランスが取れたら、空気圧を調整して車に取り付けます。

空気圧は車のドアを開けるとシールが貼ってありますよ。

このクルマはタイヤが冷えた状態で、
大体200kpa(2.0kg/cm2)くらいのエア圧です。

完了です!

一応フロントタイヤの写真。

今回何もしていませんが(笑)

ついでにエアコンの調子を見てもらったりして。

 

整備記録