整備記録

'13.6.2

バッテリー上がりを助ける
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バッテリーが上がってしまった車のエンジンをかけます。

「まったくーしょうがないな〜」

と言いながらまずは現場に向かいます。

現場に着いたらバッテリーが上がってしまった車のそばに
元気なクルマを止めます。

右がバッテリー上がり車、左が元気に動いている車です。

写真の通りお互いのバッテリーの位置が遠かったので、
クルマの位置を変更しました。

ブースターケーブルを使用します。

このケーブルが細すぎたりすると
エンジンをかけた時に熱を持ってしまい、
最悪の場合、火がついたりします。

怖いですねー恐ろしいですねー。

まず、健康なクルマと動かない車のプラス側を
赤いケーブルでつなぎます。この時に赤のクリップの
金属部分が車両の金属部分に触れないように
十〜分注意します。
触れてしまうとショートとなり、爆発します。ウソ。

次にマイナス同士をつなぎます。
プラス側の赤いほうの金属に触れないように注意。

お互いのクルマをつないだら、
元気なほうのクルマのエンジンをかけたまま、
ちょっと待ちます。

その後、動かなかったほうのエンジンをかけます。

もしもかからなかったら、しばらく待ってもう一度チャレンジ。

エンジンがかかりにくくても、あまり長くセルを回さないで下さい。
健康な方までバッテリーがなくなってしまいます(笑)。

その時の写真はないので、さっきと同じ(汗)

今回はすぐに始動してくれました。

ひと安心ですが、
バッテリーが上がってしまった原因を突き止めておきましょう。
また、上がってしまったほうのバッテリーは性能が落ちて
しまっているので、バッテリー交換をおすすめします。

今回はキーオンのままほっぽらかしたからだそうです。
そらバッテリー上がるわ。

 

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